ホーム > 会員の皆様へ > 技術士について

会員の皆様へ|技術士について

技術士(農業部門・植物保護)について

技術士(農業部門・植物保護)試験対策セミナーのご案内

平成31年度の技術士セミナーは、日本農薬学会(3月12日・名城大学)、日本応用動物昆虫学会(3月26日・筑波大学)、日本植物病理学会(3月19日・つくば国際会議場)で開催されました。

日本雑草学会では、植物保護関連4学会(*1)と協力して「技術士育成推進委員会」を設置し、会員の皆様に対して技術士(農業部門・植物保護)の育成と社会における活躍を支援しています。この一環として、各学会の年次大会において開催される当該セミナーに、5学会の何れかに所属する会員であれば無料で参加できるという申し合わせを行っております。なお、セミナー会場の受付では、日本雑草学会の会員であることがわかるもの(会誌封筒等)の提示が求められます。開催予定も含めて、詳細は各学会のセミナー案内(下記の各学会HP)をご参照下さい。

*1:日本植物病理学会、日本応用動物昆虫学会、日本農薬学会、植物化学調節学会


技術士とは

技術士(Professional Engineer)は、科学技術に関する高度な知識と応用能力が認められた技術者に与えられる技術士法に基づいた文部科学省が所管する国家資格です。技術士になるには、国家試験(第一次試験)に合格するか、日本技術者教育認定機構(JABEE)認定の技術者教育プログラムを修了し、実務経験を経たうえで、国家試験(第二次試験)に合格することが求められます。また、技術士は、技術士法によって、高い技術者倫理を備えつつ、継続的な資質向上に努めることが責務となっています。詳細は、公益財団法人日本技術士会のWebsiteをご覧ください。


技術士(農業部門・植物保護)合格者

技術士には21の部門があり、その一つに農業部門があります。農業部門には、選択科目として「畜産」、「農業及び蚕糸」、「農芸化学」、「農業土木」、「農村地域計画」、「農村環境」、「植物保護」があります。「植物保護」は、病害虫・雑草防除、発生予察、農薬その他の植物保護に関する事項を専門とする科目として平成16年度に新設され、平成29年度までに総計122名の方々が合格しています。

【技術士(農業部門・植物保護)パンフレット】PDF


各学会の技術士関係のWebsite

会員の皆様へ

このページの先頭へ