2026年9月7日(月曜日) 第32回東北雑草研究会(オンライン)の講演会次第を掲載しました(2026年9月3日更新)。
会報「東北の雑草」第24号を2025年12月に刊行しました(2026年7月17日更新)。
会報「東北の雑草」のバックナンバーページで最新号(第24号)を除く全号のPDFを公開しました(2026年7月17日更新)。
第32回東北雑草研究会を下記の通り開催いたします。どうぞふるってご参加下さい。
【期日】2026年9月7日(月曜日)
【会場】オンライン開催
【日程】 13:00 オンライン開通
13:10 会長挨拶
13:15 講演会
特別講演①ノビエ防除に関する一考察
古原洋(ホクサン株式会社)
特別講演②実生を用いたヒエ属雑草の除草剤抵抗性検定法の開発および福島県浜通り地域における抵抗性個体の発生実態の解明
〇吉川学1,2,3、内野彰4、岩上哲史3、小林浩幸2 (1福島県農業総合センター浜地域研究所、2宇都宮大学未来農学共創センター野生生物管理部門、3東京農工大学大学院、4農研機構中日本農業研究センター)
一般講演①「令和8年度 農業生産上問題となる難防除雑草の実態把握プロジェクト委託事業」について
〇浅井元朗、好野奈美子(農研機構植物防疫研究部門)
一般講演②漏生イネに対する「ペントキサゾン剤」「ブタクロール剤」の抑制効果の確認について
〇齋藤智子、多田和音(岩手県農業研究センター生産基盤研究部水田利用研究室)
15:00 総会
15:20 閉会
参加申込方法等、詳細につきましてはこちらをご参照ください
2025年12月
(研究・技術情報)
福島県浜通り地域の秋播き移植タマネギ圃場におけるイヌムギ(Bromus catharticus Vahl.)・ネズミムギ(Lolium multiflorum Lam.)の蔓延事例
木幡裕介・浅井元朗
1ha規模大区画水田におけるFG剤(自己拡散型浮遊粒剤)の農業用ドローン1往復散布の実用性と散布時間短縮
徐錫元・嘉藤久恭
双葉町特定復興再生拠点区域の保全管理農地における多年生雑草イヌスギナの推移
佐藤越萌・三本菅猛・木幡裕介・浅井元朗
各県の雑草発生状況
本会記事・お知らせ
研究会報告
東北雑草研究会規約
投稿規定
入会案内:本研究会は会費2000円(学生1000円)(年会費)にて会報「東北の雑草」を配布し,研究会の案内等を送付させて頂いています。
入会を希望される方は,下記事務局にご連絡頂くとともに,郵便振替口座02210-5-75124:東北雑草研究会)に会費をお振り込み下さい。
2週間以内に会報または振り込み確認の連絡がお手元に届かない場合は,再度事務局にお問い合わせ下さい。
また,会報のバックナンバーもございます。ご希望の方は事務局宛にお問い合わせ下さい。
賛助会員:本研究会では本会の趣旨に賛助協力を行っていただける個人又は団体の方々に賛助会員となっていただいています。
賛助会員としてご協力いただける方は下記事務局までご連絡下さい。
なお,賛助会員の方々には,会報にA4版半頁分無料で広告を掲載させていただいています。
広告の申し込みも受け付けておりますので,ご希望の方は広告申込書(docファイル:21KB)にご記入の上,下記事務局までご連絡下さい。
会報「東北の雑草」投稿規定及び執筆要領(原稿送り状[docファイル:24KB])
「日本雑草学会誌への投稿支援事業」について