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日本雑草学会第51回大会ベスト講演賞およびベストポスター賞受賞者

2012年6月5日更新

日本雑草学会第51回大会運営委員会

ベスト講演賞は座長の推薦、ベストポスター賞は参加者の投票を参考に、選考委員会で厳正に審査し、選定した。

選考委員会(五十音順、敬称略)
選考委員長:與語靖洋
選考委員:大塚 隆・小林浩幸・須藤健一・春原由香里・村岡哲郎

ベスト講演賞(3題)

○三上綾子・辻本淳一(宮城古川農試)・平智文(宮城県病害虫防除所)・阪上和久・小路口聡・岩橋末浩・山下 修(シンジェンタジャパン㈱)・梁瀬俊之(㈱サンエー)
「ダイズ生育期におけるグリホサートカリウム塩液剤の雑草塗布処理技術第4報 -塗布処理が種子形成と発芽能力に与える影響および作業性の検討-」

○伊藤達也・汪 光熙(名城大)・劉 士平(三峡大)・小澤有理子(日本農薬)・冨永 達(京都大)
「ALS遺伝子ファミリーの1遺伝子における変異でSU剤抵抗性が獲得されるか?―ミズアオイとコナギを例に―」

○半田浩二・橋本匡人・濱村謙史朗(植調研究所)
「表面播種した直播水稲に対する除草剤の安全性」


ベストポスター賞(2題)

○大門奈那子・三浦励一・冨永達(京都大・農)
「クサイの種子休眠性は土壌水分に依存して可逆的に変化する」

○岩上哲史(京都大)・青木大輔(中央農研)・西田有一郎(理研)・長嶋剛史・舟山亮 ・中山啓子(東北大)・渡邊寛明・内野彰(中央農研)・稲村達也(京都 大)
「次世代シークエンサーを用いたタイヌビエのトランスクリプトーム解析および除草剤誘導性遺伝子のスクリーニング」

高校生発表の表彰

以下の高校生による二つのポスター発表に対して、大会運営委員長より表彰状が授与された。

○茨城県立竹園高等学校 保健委員会環境班
「花室川における沈水植物量とハグロトンボ個体群の年次変動.」

○白井有樹、土田悠太、軽部亮佑、今矢智彬(茨城県立並木中等教育学校)
「セイタカアワダチソウを利用した生物農薬の研究」

 

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