『雑草研究』掲載論文リスト                        
 著者名年題名巻号ページ

1

中山治彦 1965 発生生態からみたヒルムシロとクログワイの防除適期について 4 講要 26

2

中川恭二郎・宮原益次 1967 数種除草剤の雑草処理でのミズガヤツリとクログワイに対する殺草性について 6 講要 3

3

中川恭二郎・宮原益次 1967 ミズガヤツリとクログワイに対する数種除草剤の雑草処理における殺草性について 6 107~111

4

植木邦和・中村安夫・小野誠一 1968 多年生雑草クログワイの生理生態学的研究−tuber に関する諸特性について 7 講要 37

5

松原秀夫・中村弘 1968 多年生雑草クログワイの防除について 7 講要 39

6

植木邦和・坂口敏雄 1969 多年生雑草クログワイの生理生態的研究−萌芽ならびに初期生育の諸特性について 8 講要 58~61

7

植木邦和・中村安夫・小野誠一 1969 多年生雑草クログワイの防除に関する基礎的研究(1)繁殖の生理生態学的特性について 8 50~56

8

松原秀夫・中村弘 1969 多年生雑草クログワイの防除に関する2、3の試験 8 56~61

9

植木邦和・坂口敏雄 1969 多年生雑草クログワイ防除に関する基礎的研究 第2報 萌芽及び初期生育に関する諸特性 9 29~36
10 ニ瓶信男 1971 除草剤2、4-D・ATAによる水稲生育期のクログワイ、ミズガヤツリ防除試験 11 30~35
11 植木邦和・駒井功一郎・曽我実 1973 クログワイ、ミズガヤツリおよびハマスゲ塊茎のポリフェノール成分について 12 講要 33~35
12 草薙得一・服部金次郎 1973 冬期間の耕起法および水管理の差異がクログワイ塊茎の生存・出芽に及ぼす影響 12 講要 41~43
13 高野文夫・北田金美 1973 クログワイの発生生態と防除について 12 講要 44~46
14 山岸淳・武市義雄・橋爪厚 1973 水稲生育期におけるクログワイの防除について 12 講要 47~48
15 植木邦和・曾我実・駒井功一郎 1974 クログワイ、ミズガヤツリおよびハマスゲ塊茎のポリフェノール成分について 17 20~24
16 嶺昭彦・日野修徳・上田実 1974 BENTAZON の作用特性 第1報 殺草効果におよぼす諸要因 17 64~70
17 植木邦和・小林央往 1975 クログワイ塊茎の土中分布とその構成 14 講要 52~53
18 山岸淳・武市義雄 1975 クログワイの生態−主として発生生態について 14 講要 54~56
19 山内三治・池辺達哉・重松昭二・佐土原英雄・木村一郎 1977 体系処理によるクログワイ防除試験 22 別 86~88
20 鈴木金苗 1977 クログワイの塊茎形成深度分布について 22 別 111~113
21 小林央往・植木邦和 1977 クログワイ塊茎の生産と土中分布様式について 22 別 114~116
22 千坂英雄・草薙得一 1978 水稲の不耕起乾田直播栽培における雑草の発生消長と防除 第1報 雑草の発生消長 23 4 185~190
23 池部達也・重松昭二・鈴木利雄・山内三治 1978 体系処理によるクログワイ防除試験(続報) 23 別 59~61
24 小林央往・植木邦和 1978 クログワイ類の塊茎形成における日長反応性の変異について 23 別 176~178
25 小林央往・冨永達・植木邦和 1979 クログワイ類の塊茎における変異について−形状と諸特性との関係 24 別 83~84
26 石川全 1979 乾燥によるクログワイ塊茎の発芽阻害について(予報) 24 別 85~86
27 張暎煕・服部金次郎・草薙得一 1979 ウリカワおよびクログワイに対する数種除草剤の作用性について 24 別 87~88
28 小林央住・植木邦和 1980 クログワイの窒素反応におけるクローン間変異について 25 別 89~90
29 冨永達・小林央往・植木邦和 1980 クログワイ塊茎の萌芽性におけるクローン間変異について 25 別 91~92
30 原田二郎・田中孝幸・佐々武史 1981 新植物生長調節剤コチレニンEによるオモダ力休眠塊茎の萌芽(英文) 26 1 37~39
31 小林央往・植木邦和 1981 クログワイの変異とその諸特性 26 別 51~52
32 本間豊邦・伊藤一幸・渡辺泰 1981 クログワイ塊茎の萌芽特性について 26 別 53~54
33 伊藤一幸・渡辺泰 1982 地下水位の差異がクログワイの生育に及ぼす影響 27 別 13~14
34 宮原益次・高林実 1982 ウリカワ・ミズガヤツリおよびクログワイの栄養繁殖器官からの出芽の年次消長 27 別 15~16
35 小林央往・植木邦和 1983 カヤツリグサ科水田多年生雑草クログワイの表現型変異と適応について(英文) 28 3 179~186
36 鈴木計司・大塚一雄・小川信太郎 1983 栽培環境の差異がクログワイの塊茎形成に及ぼす影響 28 別 173~174
37 鈴木計司・大塚一雄・塩原比佐雄・小川信太郎 1983 クログワイ塊茎の土中深度と薬剤の体系処理効果 28 別 175~176
38 一瀬勝妃・小林勝一郎 1983 除草剤による多年生雑草制御機構(_)ミズガヤツリおよびクログワイの塊茎形成におよぼす茎葉処理naproanilideの影響 28 別 97~98
39 小林勝一郎・一瀬勝紀 1983 除草剤による多年生雑草制御機構(_)クログワイの茎葉に処理したglucoseの転流および塊茎形成におよぼすnaproanilide、gibberellic acid、6-benzyladenineの影響 28 別 99~100
40 小林央往 1984 水田多年生雑草クログワイの生態と変異 29 2 95~109
41 椛木信幸・中村拓 1984 水田雑草の養分吸収特性の草種間差 第1報 混植による窒素吸収力の推定 29 2 147~152
42 椛木信幸・中村拓 1984 水田雑草の養分吸収特性の草種間差 第2報 生育経過および光・温度に対する反応 29 2 153~158
43 小林勝一郎・一瀬勝紀 1984 除草剤による多年生雑草制御機構(_)クログワイ塊茎の休眠におよぼすnaproanilide、gibberellic acid、benzyladenineの影響 29 別 135~136
44 小林勝一郎・一瀬勝紀 1984 除草剤による多年生雑草制御機構(_)ミズガヤツリおよびクログワイの塊茎形成に対するnaproanilide、gibberellic acid、benzyladenineの作用の比較 29 別 137~138
45 一瀬勝紀・小林勝一郎 1985 除草剤による多年生雑草制御機構(11)形態、組織的にみたクログワイの塊茎形成におよぼすnaproanilideの影響 30 別 159~160
46 松本啓志・日野修徳・嶺昭彦・酒井正三 1986 新除草剤 bromobutide の作用性 31 4 273~279
47 伊藤一幸・宮原益次 1986 クログワイに対する除草剤連用の効果 31 別 141~142
48 小林勝一郎・一瀬勝紀 1986 除草剤による多年生雑草制御機構(13)ミズガヤツリおよびクログワイの塊茎形成におよぼすクロメプロップ(MY-15)の影響 31 別 153~154
49 一瀬勝紀・小林勝一郎 1987 除草剤による多年生雑草制御機構(16)ミズガヤツリおよびクログワイ根茎の内部形態に対する数種薬剤の作用 32 別 51~52
50 土井邦夫・柴谷得郎・小沢啓男 1988 水田多年生雑草の防除に関する研究 第2報 ベンタゾンのクログワイに対する作用性について 33 別 85~86
51 菊川憲明・芝山秀次郎・渡辺寛明 1989 数種除草剤がクログワイの生育に及ぼす影響 34 別 167~168
52 沈利星・臼井健二・石塚皓造 1990 プレチラクロールの選択性機構に関する研究 1. 各種植物のプレチラクロール抵抗性とグルタチオン含量およびグルタチオン S-トランスフェラーゼ活性との関係(英文) 35 1 25~35
53 稲村達也 1990 除草剤の連用によるクログワイ地上部の抑制が新塊茎形成に及ぼす影響 35 別 101~102
54 小笠原勝・尾川新一郎・鷲野方美・竹内安智・近内誠登 1991 クログワイのピラゾスルフロンエチル感受性に及ぼす出芽深の影響 36 3 290〜293
55 小笠原勝・鷲野方美・近内誠登・松居敏行 1991 ベンフレセートの作用特性とクログワイ防除効果36 別 30
56 神名川真三郎・芝山秀次郎・渡辺寛明 1991 数種除草剤がクログワイの生育、とくに茎数及び発根数等に及ぼす影響 36 別 34
57 冨田誠・青木章彦.・竹松哲夫 1991 JC-940のクログワイに対する作用性 36 別 68
58 稲村達也・江尻勝也 1991 クログワイ連続観察のための透視型板箱の作成 36 別 128
59 稲村達也・西尾和明 1991 クログワイ地上部の抑制および前年の塊茎数が旧塊茎数に及ぼす影響 36 別 130
60 小林勝一郎・一瀬勝紀 1992 ミズガヤツリおよびクログワイの塊茎形成に伴う根茎の内部形態変化に対するナプロアニリドの作用 37 1 35~40
61 稲村達也 1992 除草剤連用によるクログワイ地上部の生育抑制の判定指標と塊茎の形成 37 2 105~112
62 稲村達也 1992 除草剤連用によるクログワイ地上部の生育抑制と塊茎の萌芽および生存との関係 37 2 113~120
63 稲村達也 1992 除草剤処理によるクログワイ地上部の生育抑制と根茎および塊茎の形成との関係 37 3 204~212
64 稲村達也 1992 水稲への雑草害から見たクログワイの生育許容限界 37 4 290~295
65 小笠原勝・高橋勝弘・竹内安智・近内誠登 1992 クログワイの初期成長に及ぼす各種植物生理活性物質の影響 37 別 42
66 稲村達也 1992 クログワイの塊茎形成にみられる除草剤感受性の変異 37 別 120
67 鴨居道明・宮下勇作・則武晃二・片岡孝義 1992 水田多年生雑草クログワイの徹底防除法の確立 第1報 クログワイの徹底防除の必要性と根系観察装置の試作 37 別 178
68 鴨居道明・宮下勇作・則武晃二・片岡孝義 1992 水田多年生雑草クログワイの徹底防除法の確立 第2報 クログワイの塊茎形成に関与する二、三の条件 37 別 180
69 井貝敬太郎・川幡寛・佐合隆一 1992 数種除草剤のクログワイに対する殺草特性 37 別 182
70 今泉誠子・田中博・山田昌雄・三浦喜夫 1992 Nimbya scirpicolaによるクログワイ防除の可能性について 37 別 186
71 芝山秀次郎・田中博・根岸秀明・今泉誠子 1992 病原微生物Nimbya scirpicolaが自然発生したクログワイに及ぼす防除効果についての一観察 37 別 188
72 稲村達也 1993 除草剤連用下におけるクログワイ生育過程のモデル化と水稲への雑草害の予測 38 1 36~42
73 鍛治孝・森重次郎・宮下裕美子・直原一男 1993 ジメピペレート・ベンフレセート・ベンスルフロンメチル混合剤に関する研究 第2報 クログワイに対する除草効果について 別 36
74 小林央往 1993 クログワイおよびシログワイの分類について 38 別 84
75 稲村達也 1993 除草剤処理下におけるクログワイ茎別の塊茎形成にみられる変異 38 別 166
76 鴨居道明・宮下勇作・則武晃二・片岡孝義 1993 水田多年生雑草クログワイの徹底防除法の確立 第3報 クログワイの地上部生育と地下部生育との関係 38 別 184
77 稲村達也 1994 除草剤連用下におけるクログワイの動態解明と塊茎制御基準の策定 39 2 73~78
78 稲村達也 1994 除草剤連用下におけるクログワイの動態解明と塊茎制御基準の策定(業績賞) 39 別 2
79 岡田雄二・渡辺耕造・宮原益次 1994 ベンタゾン液剤の無人ヘリコプター散布によるクログワイ防除 39 別 58
80 澤路聖之・山田昌雄・山元剛 1994 数種植物病原菌のクログワイに対する防除効果 39 別 246
81 白倉伸一・伊藤健二・Stephen K. Gee・Aldos C. Barefoot・相沢宏保 1995 スルホニルウレア系水稲作用除草剤アジムスルフロンとベンスルフロンメチルとの混用による除草効果とその変動要因(英文) 40 1 29~38
82 高林美千代・澤路聖之・稗田忠治・森田弘彦・中山壮一 1995 クログワイの生物防除−糸状菌とベンダゾン・MCPの併用によるクログワイ防除 40 別 26
83 川名義明・児嶋清 1998 異なる水稲作期における九州産クログワイの塊茎形成 43 別 104
84 李度鎮・小荒井晃・森田弘彦 1998 種除草剤処理下でのクログワイ生態型の塊茎生産特性 43 別 106
85 稲村達也・山本卓司・杉山高世・天野高久 1999 クログワイの塊茎形成量と乾物生産過程の解析 44 別 150
86 稲村達也 2000 スルホニルウレア系除草剤を処理したクログワイにおける塊茎形成期間の乾物生産と塊茎形成 45 3 173~181
87 布施喜仁・小林勝一郎・沈利星 2000 クミルロンの土壌水中濃度とクログワイに対する生育抑制作用 45 別 22
88 稲村達也・山本卓司・吉田弘・杉山高世・西尾和明 2001 クログワイの塊茎形成期間における遮光処理の強度と塊茎生産量 46 3 201~210
89 稲村達也・山本卓司・吉田弘・杉山高世・西尾和明 2001 クログワイの塊茎形成過程における異なる遮光時期が塊茎生産に及ぼす影響 46 4 273~281
90 川名義明・森田弘彦 2002 水稲湛水直播栽培におけるクログワイの防除 47 別 34
91 岩石真嗣・三木孝昭・加藤茂・王彦栄 2010 有機栽培水田の耕耘方法が水稲・雑草の根系と塊茎形成に与える影響 55 3 149~157
92 矢野哲彦・宮崎隆雄・石松純・鈴木宏一 2013 新規水稲用除草剤メタゾスルフロンに関する研究-2(クログワイの地上部および地下部に与える影響) 58 別 19
93 宮崎隆雄・斉藤直樹・矢野哲彦・藤山正康 2014 グリホサートカリウム塩 48% 液剤の水田刈跡処理によるクログワイ塊茎の産生抑制および発芽抑制効果 第53回大会講演要旨集 32
94 野山晋平・福永聡・赤坂達也 2015 新規水稲用除草剤ベンフレセート・ベンゾビシクロン・ピラクロニル混合剤のクログワイに対する効果 第54回大会講演要旨集 53
95 大川茂範 2016 水田雑草の生存戦略;種間比較から見えてくること 38 66/td> 1166
96 安達康弘・月森弘 2016 島根県の水稲有機栽培圃場における秋耕起がクログワイの発生に及ぼす影響 第55回大会講演要旨集 47
97 山口健一・宮崎博之・藏田翔・中村匡貴 2017 クログワイに除草活性をもつHyphomycetes糸状菌の性状 第56回大会講演要旨集 78