20回東北雑草研究会

20回東北雑草研究会は、2018104日に岩手県で開催し、60名の参加がありました。プログラムは以下の通りです。

 

講演会

特別講演

「東北地域に根差した雑草研究への期待」

渡邊寛明((公財)日本植物調節剤研究協会)

「水田雑草防除における除草剤使用の高精度化をめざして -秋田県の事例から-」

三浦恒子(秋田県農業試験場)

「ICTで防除技術はどう変わる?」

長坂善禎((国研)農研機構東北農業研究センター)

 

一般講演

1.越冬前の石灰窒素施用と耕起が翌作の水稲湛水直播栽培における漏生イネ、ノビエおよびクサネムの発生に及ぼす影響

○大川茂範

2.イヌホオズキ類雑草に対するフルチアセットメチル乳剤の効果

○川名義明

3.保全管理水田における省力散布可能な除草剤によるヨシの防除効果

○浅井元朗・好野奈美子・松木伸浩

4.保全管理農地における塩素酸塩粒剤の秋期処理によるスギナの防除

○浅井元朗

 

総会

 

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(201941日更新)